Chrome 66でSSLVersionMinが復活

2018年4月19日

ニュースソース:The Chromium Projects

以下は、2018年4月18日に公開されたSSLVersionMinを要約したものです。


Google Chrome 66で、SSLVersionMinポリシーが設定されていない場合、Google Chromeはデフォルトの最小バージョンTLS 1.0を使用します。

それ以外の場合は、 “tls1″、”tls1.1″または “tls1.2″のいずれかの値に設定できます。
設定すると、Google Chromeは指定されたバージョンよりも前のSSL/TLSバージョンを使用しません。認識されない値は無視されます。

“tls1.2″に設定されている場合、TLS 1.0のみをサポートするサイトに接続しようとすると、ステータスコードERR_SSL_VERSION_OR_CIPHER_MISMATCHのエラーページが表示されます。
この機能は、Chrome 52以降削除されていましたが、Chrome 66で復活しました。