DigiCert証明書の正規代理店株式会社アールエムエス
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DigiCert サーバー証明書利用団体

DigiCertの正規代理店である株式会社アールエムエスは2019年1月1日から、DigiCertのサービスサイトアドレスを変更いたしました。
この変更は、DigiCert社以外はDigiCertを含むドメインを利用できないという、DigiCertの商標管理ポリシーに従ったものです。
新URL:https://rms.ne.jp/
(旧URL:http://rms-digicert.ne.jp/)
新メールアドレス:info@rms.ne.jp
(旧メールアドレス:info@rms-digicert.ne.jp)

デジサート(Digicert)

DigiCert Inc は 2003年に設立された認証局です。認証局としては比較的後発ですが、信頼性の高い証明書をリーゾナブルな価格、できるだけ短期間で発行するというポリシーで設立当初から業界で高く評価されました。
信頼性の観点からドメイン認証の証明書は発行せず、企業認証証明書のみを取り扱いました。(その後EV証証明書が追加されました。)
証明書の標準化のための業界団体CAブラウザフォーラムに積極的に取り組み、議論をリードしています。その結果、ワイルドカード証明書、マルチドメイン証明書、EV証証明書を先駆けて発行しました。

コードサイニング証明書にも積極的に取り組み、DigiCertは、MicroSostからEVコードサイニング証明書を発行できる最初の2認証局の内の一つとして認められました。

2015年に米ベライゾンの証明書発行部門を買収しました。これに伴い「Baltimore CyberTrust Root」「Cybertrust Global Root」「GTE CyberTrust Global Root」「Verizon Global Root CA」root 証明書は DigiCert が所有しています。

2017年にシマンテックからウェブサイトセキュリティ事業を買収し、世界最大手の認証局になりました。

アールエムエス(RMS)

アールエムエスは2002年から Verisign の正規代理店としてセキュア・サーバID SSL/TLS サーバ証明書を取り扱っています。
(Verisign のサーバ証明書事業はシマンテックに買収され、その後、シマンテックのウェブサイトセキュリティ事業がDigiCertに買収されたため、現在の仕入先はデジサート・ジャパン合同会社です。)

2008年アールエムエスは Digicert Inc. の日本唯一の正規販売代理店として Digicert の SSL/TLS サーバ証明書とコードサイニング証明書の取り扱いを開始しました。この時点で DigiCert のサービスサイトアドレスとして digicert.ne.jp ドメインの利用が Digicert Inc. から認められました。

2015年、 Digicert が米ベライゾンの証明書発行部門を買収したことに伴い、米ベライゾンの root 証明書を利用していたサイバートラスト社が Digicert Inc. の日本代理店となりました。
そのためアールエムエスは Digicert Inc. の依頼により、2016年から DigiCert のサービスサイトアドレス rms-digicert.ne.jp ドメインに変更し、 digicert.ne.jp ドメインはサイバートラスト社に譲渡しました。

アールエムエスは Digicert Inc. から直接の証明書発行を受けているため、証明書の発行者は Digicert、サイトシールも Digicert オリジナルとなります。(アールエムエス以外で購入した Digicert 証明書の発行者は Cybertrust Japan です。)

アールエムエスは Digicert の最も歴史ある国内代理店です。国内最安値での販売に加えて、Digicert 証明書についての豊富な知識に基づく信頼できるサポートを提供しています。

コスト削減に繋がる「DigiCert」証明書を国内最安値で取得

株式会社アールエムエスはDigiCert SSLサーバ証明書の正規代理店です。
DigiCertの証明書の取り扱い実績は国内最長で、弊社経由で2,000ライセンス以上の証明書が発行されています。
米国と日本の法制度の違いやドメイン登録制度の違いから発生する英語での手続きも株式会社アールエムエスが代行・サポートしますので、経費削減に大きな力を発揮するDigiCertの証明書を、手間をかけることなく取得していただけます。

Microsoft推奨
1ライセンスで複数ホスト名をマルチドメインにカバー
Microsoft SmartScreenパートナー
Windows10以降のカーネルモードドライバに必須の証明書
最短でお申込み当日の取得も可能!
DigiCert証明書の取得方法をご案内します。
DigiCertの証明書は、1つの証明書を複数サーバーにインストール可能です。サーバー台数に制限はありません。

memoSSL/TLSサーバ証明書とは

SSL/TLSサーバ証明書は、証明書利用サイトの身分証明書機能と暗号化通信機能のための公開鍵で構成されています。サイトの身分証明には3段階の証明レベルがあります。証明は、DigiCert社などの信頼された認証局が責任をもって行います。
暗号化通信は公開鍵とサーバーに保管された秘密鍵を使って開始されます。
SSL/TLSサーバ証明書の証明機能と安全な暗号化通信機能によって、アクセスしているサーバーが意図したサイトであることを確認したうえで、通信の傍受ができない安全なデータの受け渡しが可能になります。

●3段階の証明レベル
ドメインの実在を確認し発行されるドメイン認証 (DV)証明書、組織の実在を確認し発行される組織認証 (OV)証明書、そして組織の実在をより厳密に確認し発行される拡張認証 (EV) 証明書の3レベルがあります。
発行の際に行う確認が認証局によって異なると証明書の信頼性が損なわれることになるため、各認証の確認方法は主要な認証局とブラウザを提供しているベンダーで構成されたCA/ブラウザフォーラムという団体によって厳密に定められています。

●公開鍵と秘密鍵
通信の開始時点で、公開鍵がサーバーからアクセス元のクライアントに送られます。クライアントは情報を公開鍵で暗号化してサーバーに送ります。公開鍵で暗号化された情報はサーバーの持つ秘密鍵でしか解読できません。
この公開鍵と秘密鍵の性質を利用してサーバーとクライアンとはその一連の通信のあいだ利用する共通鍵を安全に共有することができます。以降の通信はこの共通鍵を使って暗号化されます。

●SSLとは
「SSL」はSecure Sockets Layerの略で、インターネット上で通信を暗号化する通信プロトコルで1994年にSSL 2.0として誕生しました。
SSLは、新しく発見された攻撃手法に対する耐性の強化や、よりセキュアな新しい技術への対応を目的として、バージョンアップを遂げてきました。 現在、SSLの最新バージョンは1995年に発表された「SSL 3.0」です。

●TLSとは
「TLS」はTransport Layer Securityの略です。
2014年に「SSL 3.0」の重大な脆弱性が発見されたため、よりセキュリティ機能を強化した「TLS」という通信プロトコルを使った暗号化へと移行が開始されました。
現在、ほぼすべてのブラウザ・モバイル端末・ウェブサーバーはTLSの暗号化に対応しています。
主要ブラウザではすでにSSLは無効化されており、CA/ブラウザフォーラムが中心となり、SSL関連業界をあげて、より安全性の高いTLSによる暗号化への移行を進めています。

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