
2026年3月1日より、コードサイニング証明書の最大有効期間が39ケ月(約3年)から460日(約15ケ月)へと大幅に短縮されます。
この変更は、CA/Browser Forum(CA/Bフォーラム)による国際的な合意に基づき、
ソフトウェアサプライチェーン全体のセキュリティ強化と運用自動化を促進するために実施されるものです。
■詳細は弊社からの第一報については以下をご参照ください
「コードサイニング証明書の有効期間変更について」記事リンクはこちら>>
業界規定の変更により、DigiCertでは2026年2月25日(日本時間)以降に発行されるOV/EVコードサイニング証明書の最大有効期間を459日に変更いたします。
また有効期間2年/3年のOV/EVコードサイニング証明書について提供を終了し、今後は有効期間1年のみでのご提供になります。
有効期間2年/3年のコードサイニング証明書をご希望されるお客様は、下記ご注文期限をご確認いただき、至急弊社までお知らせください。
なお、本変更はすでに発行済みの証明書には影響がございませんが、変更日以降の再発行については、下記の通り影響がございますのでご注意ください。
変更期日後、下記格納方法で提供されるコードサイニング証明書(OV及びEV)の新規・再発行・更新において影響がございます。
• USBハードウェアトークンに格納
• ハードウェアセキュリティモジュール(HSM)に格納
• DigiCert ONE Software Trust Managerでパブリックトラストコードサイニング
およびEVコードサイニングに設定されたプロファイル
本変更の実施前にコードサイニング証明書(2年または3年)を取得していた場合でも、
本変更の実施後に再発行を行うと、証明書の有効期限が459日に短縮されます。
短縮された期間についての返金はございません。
トークンの破損・紛失等の理由による再発行や複数のHSM環境へのインストールを希望される場合、ご注意ください。
2026年2月6日(金)18時までにご注文ください。
有効期間2年/3年のOV/EVコードサイニング証明書をご希望される場合、上記をご注文期限といたします。
尚、ご注文から納品までのリードタイムがございますので、納品期間はご注文日~2026年2月16日(月)といたします。
※注意1
既存のUSBトークンを利用し、お客様側でインストールをされる場合は2026年2月19日(木)までにインストールが完了させる必要があります。
※注意2
ハードウェアセキュリティモジュール(HSM)へ格納される場合は、2026年2月19日(木)までに証明書の設置を完了させる必要があります。
下記ページもご参照ください。
「コードサイニング証明書の有効期限が459日間に変更されます」記事リンクはこちら>>
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■サービスサイトURL: https://rms.ne.jp/
■会社概要
社名 : 株式会社サイバービジョンホスティング
所在地 : 東京都港区三田1-2-22 東洋ビル8F
設立 : 2009年07月
代表 : 代表取締役社長 白山 久壽
事業者番号: 一般第二種電気通信事業者 総務省届出番号 A-21-10690
加入団体 : フィッシング対策協議会 正会員
■本件に関するお問合せ先:
リスクマネジメントソリューション(RMS)事業部
TEL :03-6732-5476
E-MAIL:info@rms.ne.jp
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