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【無料ウェビナー開催】TLS/SSL証明書の有効期限短縮に向けた自動更新の準備

TLS/SSL証明書の有効期限短縮に向けた自動更新の準備

TLS/SSL証明書の有効期限短縮に備える
─自動化で実現する安全な証明書運用【無料ウェビナー】

TLS/SSL証明書の運用が大きく変わる

2026年3月より、TLS/SSLサーバ証明書の有効期間が段階的に短縮され、2029年には最長47日まで短くなることが決定しています。
これまで年1回程度だった更新作業は、最終的には単純計算で8倍(年間約8回以上)となり、
手動での証明書更新は更新漏れ・サービス停止リスクの増大につながることが予想されています。

企業にとって証明書管理は“作業”から“継続的な運用プロセス”へと変わりつつあります。
サイバービジョンホスティングでは、DigiCert証明書をご利用中のお客様に向けて、
「証明書運用・更新の自動化」をテーマにした無料ウェビナーを開催します。

当日は、株式会社エスシーシーをゲストに迎え、証明書運用を効率化し、担当者の負荷やヒューマンエラーを大幅に削減する
自動化ソリューションについて、導入イメージを交えながらわかりやすくご紹介します。

ウェビナー概要

• 日時:2026年2月18日(水)16:00〜17:00
• 形式:オンライン(Zoom Webinar)
• 参加費:無料
• お申込みフォーム:https://form.run/@cybervisionhosting-RMS

ウェビナーでわかること

1. 有効期間短縮の背景と今後のロードマップ
• なぜ有効期間が短縮されるのか
• PQC(耐量子暗号)への対応
• 今後の証明書運用の姿

2. 証明書管理における企業の課題
• 更新頻度増加による運用負荷
• 手動運用の限界とリスク
• 組織内での管理体制の複雑化

3. 自動化ソリューションのご紹介
• 証明書更新を自動化する仕組み
• エージェント不要で導入できる最新ソリューション
• 最短2か月で構築できる自動化環境の実例

このような方におすすめ

• Webサーバ証明書の管理を担当している方
• 社内の証明書を統合管理したい方
• 役割分担しながら効率的に運用したい方
• DigiCert証明書を利用しており、今後の運用に不安がある方

ゲストスピーカー

株式会社エスシーシー(Software Consultant Corporation)

1975年の創業以来、金融・交通・医療・教育など幅広い分野でシステムインテグレーションやソリューションサービスを提供してきた独立系IT企業です。
ISO9001・ISO/IEC27001・JIS Q 15001など各種認証を取得し、高い品質管理とセキュリティ基準に基づいたサービス提供を行っています。
今回のウェビナーでは、同社が提供するエージェント不要でサーバ証明書を自動更新できる最新ソリューションについて
導入プロセスや運用イメージを交えながら詳しく解説いただきます。
証明書管理の効率化を実現する実践的なノウハウを、長年のシステム開発・運用実績を持つSCCがわかりやすくお伝えします。

お申込み

以下のフォームよりお申込みください。
参加URLはお申込み後にメールでお送りします。
>> https://form.run/@cybervisionhosting-RMS

本件に関するお問合せ先

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■サービスサイトURL: https://rms.ne.jp/
■会社概要
社名   : 株式会社サイバービジョンホスティング
所在地  : 東京都港区三田1-2-22 東洋ビル8F
設立   : 2009年07月
代表   : 代表取締役社長 白山 久壽
事業者番号: 一般第二種電気通信事業者 総務省届出番号 A-21-10690
加入団体 : フィッシング対策協議会 正会員
■本件に関するお問合せ先:
リスクマネジメントソリューション(RMS)事業部
TEL :03-6732-5476
E-MAIL:info@rms.ne.jp
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