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SSL・EV SSL サーバー証明書 サポート

Microsoft Outlook Web Accessでのサーバー証明書のインストール方法

本ページに記載されているインストール方法は、基本的な構成を元にしています。
システム環境等の設定状況により、手順や画面表示が異なることがあります。
アプリケーションやツールなどの仕様や設定手順等でご不明な点がある場合は、それらのマニュアルをご確認いただくか、開発元にご連絡ください。

※この手順によって生じた影響や結果について、弊社では一切の責任は負いかねます。

Microsoft Outlook Web Accessでのインストール手順

Outlook Web Accessをホストするサイトへの証明書のインストールは、IIS のサーバー証明書のインストール手順ででインストールを行います。その後、必要に応じてSecure Communications設定を行います。

  1. インストールは、ご利用の IIS の証明書インストールガイドをご覧ください。

  2. 証明書をOutlook Web Accessサイトにインストールすると、OWAサーバーの接続を128ビットの暗号化だけ受け入れる構成にする選択肢があります。
    これは必須ではありませんが、接続の安全性を強化するのに役立ちます。

    1. Internet Services ManagerでのExchange仮想ディレクトリの「プロパティ」を開きます。
    2. Directory SecurityタブのSecure Communicationエリアにある「Edit」ボタンをクリックします。
    3. 以下のSecure Communicationsパネルが表示されますので、”Require secure channel (SSL)”ラベルのボックスをチェックします。40bit暗号化ブラウザでの接続ユーザーを許可しない場合は、”Require 128 Bit encryption”をクリックしてください。

    この設定を行うと、HTTP接続も無効になり、128ビットのHTTPS接続のみが許可されることになります。
    DigiCertの証明書は最大256bitの暗号化まで可能ですが、拡張性がありますので必要な場合は40bitと56bit接続を許可することもできます。
  3. インストール手順は完了です。
    HTTPS接続(デフォルトはport 443)を受け入れるようファイアウォールが構成されているのを確認してください。

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