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Oracle Wallet ManagerでのCSR

本ページに記載されているCSRの作成方法は、基本的な構成を元にしています。
システム環境等の設定状況により、手順や画面表示が異なることがあります。
アプリケーションやツールなどの仕様や設定手順等でご不明な点がある場合は、それらのマニュアルをご確認いただくか、開発元にご連絡ください。

※この手順によって生じた影響や結果について、弊社では一切の責任は負いかねます。

Oracle Wallet ManagerでのCSR作成方法

  1. Oracle Wallet Managerのメニューから「Operations」を選択します。
  2. Create Certificate Request」を選択し、Create Certificateダイアログボックスを開きます。
  3. 以下の情報を入力します。

    • Common Name:証明書を利用するホスト名(FQDN)を入力します。(例:www.yourdomain.com)
    • Organizational Unit:部署名を入力します。
    • Organization:組織や企業の正式名称を英文で入力します。
    • Locality/City:法人の登記簿謄本に記載された市町村名をローマ字で入力します。
    • State/Province:法人の登記簿謄本に記載された都道府県名をローマ字で入力します。
    • Country:法人の登記国の国別コードを入力します。日本の場合はJPです。
    • Key Size:公開鍵/秘密鍵ペアの作成時に使用するキーサイズを入力します。2048bitを推奨します。

    Oracle Wallet Manager CSR Creation

    ※Advancedボタンはオプションです。実行の必要はありません。

  4. 入力が完了したら「OK」をクリックします。CSRが作成が完了したというダイアログが表示されます。
  5. 再度「OK」をクリックします。
  6. Oracle Wallet Managerのメニューから「Operations」をクリックします。
    Export Certificate Request」を選択します。
  7. CSRを保存したいディレクトリを入力し、「Enter File Name」欄にCSRのファイル名を入力します。
  8. OK」をクリックし、CSRを保存します。
    保存したCSRファイルをテキストエディタで開き、BEGINとENDタグを含むすべてをコピーしてオーダーフォームのCSR入力欄に貼り付けてください。

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