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Exchange 2010でCSRを作成するウイザード

本ページに記載されているCSRの作成方法は、基本的な構成を元にしています。
システム環境等の設定状況により、手順や画面表示が異なることがあります。
アプリケーションやツールなどの仕様や設定手順等でご不明な点がある場合は、それらのマニュアルをご確認いただくか、開発元にご連絡ください。

※この手順によって生じた影響や結果について、弊社では一切の責任は負いかねます。

Exchange Management Shellを使ってCSRを作成する場合、このウイザードがご利用いただけます。
Exchange2007の場合は、Exchange2007 CSR作成ウイザードを参照してください。

Common Name:
Subject Alternative Names:
Organization:
Department:
(Organization unit)
City:
State:
Country:
Key Size:
 

Exchange管理シェルでコマンドを実行する

  1. Exchange2010にログインします。
  2. Exchange管理シェルを開きます。
    [スタート]->[プログラム]->[Microsoft Exchange Server 2010]->[Exchange 管理シェル]
  3. 上のウィザードで作成したNew-ExchangeCertificateコマンドをshell画面に貼り付け [Enter] を押します。
  4. CSRファイルがshell画面にテキスト形式で表示されます。
    —–BEGIN CERTIFICATE REQUEST—– から —–END CERTIFICATE REQUEST—– までをコピーしオーダーフォームのCSR入力画面に貼り付けてください。
  5. 右クリックから “mark” を選択してもコピーできます。
  6. CSR データをサーバー上にもファイルで保存しておくには、CSR作成コマンドが終わった直後に以下のコマンドを実行してください。
    Set-Content -path "C:\your_CSR_name.csr" -Value $Data

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