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SSL・EV SSL サーバー証明書 サポート

Lotus Domino 8.5での証明書のインストール方法

本ページに記載されているインストール方法は、基本的な構成を元にしています。
システム環境等の設定状況により、手順や画面表示が異なることがあります。
アプリケーションやツールなどの仕様や設定手順等でご不明な点がある場合は、それらのマニュアルをご確認いただくか、開発元にご連絡ください。

※この手順によって生じた影響や結果について、弊社では一切の責任は負いかねます。

Domino Server 8.5では、CSR作成時に使用したキーリングに証明書を入れる必要があります。
もしCSRを作成したキーリングがない場合には、再度新しいキーリングでCSRを作成し、そのCSRで証明書の再発行をご依頼ください。
CSRの作成方法は以下のページをご確認ください。
Domino Server 8.5でのCSR作成方法>>

Lotus Domino Web Server Version 8.5でのインストール手順

証明書は以下の順番でキーリングにインストールしてください。順番を入れ替えると正しくインストールできません。

  1. ルート証明書【TrustedRoot.crt】
  2. 中間証明書【DigiCertCA2.crt】 (zipファイルに入っている場合)
  3. 中間証明書【DigiCertCA.crt】
  4. 発行されたサーバ証明書【your_domain_name.crt】
  1. Domino Server Certificate Administrationで、”Install Trusted Root Certificate into Key Ring”を選択します。

    Domino 8 install


  2. CSRの作成時に選択したキーリングのファイル名を入力し、ルート証明書(TrustedRoot.crt)をインストールします。(以下インストール手順では、「ファイル名を指定しアップロードする方法」「クリップボードに貼り付ける方法」のどちらかを選択してください。)

    domino 8 install


    「The root certificate is already installed as a trusted root.」(ルート証明書は信頼済みルートとして既にインストールされています。)のメッセージが表示された場合はこの手順は不要です。
  3. 再び”Install Trusted Root Certificate into Key Ring”を選択し、CSRの作成時に作られたキーリングのファイル名を入力します。


  4. 中間証明書をインストールします。


    zipファイルにDigiCertCA2.crtが入っていた場合

    DigiCertCA2.crt

    DigiCertCA.crt
    の順番でインストールします。

    zipファイルにDigiCertCA2.crtが入っていない場合

    DigiCertCA.crtファイルのみをインストールします。

  5. “Install Certificate into Key Ring”を選択し、CSRの作成時に作られたキーリングのファイル名を入力します。


  6. “Merge Certificate into Key Ring”ボタンをクリックし、証明書(your_domain_name.crt)をインストールします。


  7. SSL証明書がキーリングにインストールされます。

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